【曲面/平面どっち?】ウルトラワイドモニターの選び方と機種一覧【湾曲ディスプレイ】

曲面型・平面型か…どっちのウルトラワイドモニターにしようかと迷っている方向けに、それぞれの特徴を紹介します。

一般的なモニターの多くは平面タイプですが、ウルトラワイドは6割以上の機種が曲面型ですなんですよね(当サイトで国内の全機種調査済です)

そのためウルトラワイドモニターを検討する時に初めて「曲面型ってどうなん?」と思う方は多いかと思います。

管理人

僕もウルトラワイドモニターが初めての曲面モニターでした

曲面型モニターをゲームや仕事で約2年使ってきましたが、個人的にはウルトラワイドは曲面タイプをオススメします。

そもそものウルトラワイドモニターのメリット・デメリットについては別記事を参照ください。

他にも用途/特徴ごとにオススメのウルトラワイドモニターをまとめています

目次 (タップで移動)

曲面型(湾曲)モニターってどんなの?

曲面型(湾曲)モニターの曲がり度合いは機種によってバラバラで、曲がり度合いを示す「曲率」がモニターのカタログに書いてあります(書いてないことも)

曲率(きょくりつ)とは

曲率は1800Rといった感じに「数字+R」という表記で曲がり度合いを表します。

Rの前の4桁の数字が1000であれば、半径1000ミリ(=1メートル)の円弧と同じ曲がり具合となります。そのため「数字が小さいほど曲がり度合いが強い」です。

国内で販売されているウルトラワイドモニターを調べた所、曲率が一番高い機種は1000R、低い場合は3800Rくらいでした。

ただし曲率に加えて、画面サイズも注目する必要があります。

この通り、画面サイズが大きいほど円弧をカバーする範囲が広がるので、体感的な曲がり度合いは高くなります。

そのため曲率を比べる時は同等レベルの画面サイズでなければ意味がありません。

僕(管理人)の34インチのDell AW3420DWの曲率は1900Rで、34インチだとほとんどが1800~1900Rなので参考にしてください。

曲面型(湾曲) ウルトラワイドモニターのメリット・デメリット

曲面型モニターのメリット 画面端が見やすくなる

曲面型モニターは画面端が見やすくなる

普通のモニターでは気になりませんが、ウルトラワイドモニターは左右に70~90cmほどあり、画面端にいくほどが画面が見づらくなります。

目線に対して直角(90度)に画面を見ている状態が最も理想的で、曲面型モニターは中央にいる自分に向かって画面側が動いてくれている状態です。

なので曲面型モニターは画面の見やすさが優れています。

曲面型モニターは没入感が増す

ゲーム・動画視聴時の没入感・臨場感が増します。

画面端が曲がることで包み込まれている感があり、視界を広い範囲で映像で覆ってくれるので、より映像だけに集中することができます。

エンタメ用途での利用を考えている場合は、せっかくのウルトラワイドモニターですから曲面型を選びましょう。

曲面型モニターの見え方には個人差がある

曲面タイプが体質的に合わない、という方もいるようです。

僕が初めて曲面型ウルトラワイドモニターを使い始めた時は何も不快に感じず、1時間も経たないうちに曲面型であることを忘れていました。

心配な方買う前になんとか試すしかないですが、無責任に言わせてももらえば「大丈夫です、すぐ慣れます」というのが使ってみた感想です。

基本的にはウルトラワイドモニターは曲面型をオススメしたい

画面端が遠くなるウルトラワイドモニターの短所を解消するためにも、基本的には曲面タイプがオススメです。

ただ平面型ウルトラワイドの方が機種はやや少ないですが選択肢に困る程ではありません。よければオススメの曲面型・平面型モニターをこの後紹介するのでチェックしてみてください。


単純な一覧表から機種を選ぶのは難しいかもしれません。用途からウルトラワイドを選びたい場合は、下記リンクからどうぞ。

管理人

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