【機種一覧】2021年発売のウルトラワイドモニター

【ウルトラワイドモニターとは】普通のモニターとの違いは?特徴は?

・ウルトラワイドモニターは普通のモニターと何が違う?
・ウルトラワイドモニターの特徴は?

こんな疑問にお答えします。

パソコンの性能向上に伴って、より広い画面をもつモニターが増えてます。

横方向に大きい「ウルトラワイドモニター」と呼ばれる機種が増えており、気になっている方もいるのではないでしょうか。

国内で販売されているウルトラワイドモニター全機種の機能・性能を調査した僕(管理人)が解説します。

この記事でわかること

ウルトラワイドモニターの特徴
普通のモニターとの違い

なんとなくウルトラワイドモニターは知ってるよという方は、2年以上使って感じたウルトラワイドモニターのメリットとデメリットをご覧ください。

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ウルトラワイドモニターとは

モニターには大きく3つのサイズがある

モニターは、画面の横と縦の比率(アスペクト比)でざっくり3つに分類されます。

  • スクエア型    = 12 : 9
  • ワイド型     = 16 : 9
  • ウルトラワイド型 = 21 : 9

テレビもモニターも正方形に近いスクエア型が昔は主流でしたが、最近は16:9のワイド型が大半を占めていて、「モニターといえばワイド型」といって差し支えありません。

3つ目が当サイトでメインに扱う「ウルトラワイド型」です。

ウルトラワイドのアスペクト比は21:9だけではないですが、ワイド型よりも横長なモニターをまとめて「ウルトラワイドモニター」と呼ばれることが多いです。

アスペクト比はあくまで比率なので、物理的な大きさとは直接の関係はないです

ウルトラワイドモニター特有の画面サイズと解像度の詳細とサイズごとのオススメ用途もご覧ください。

ウルトラワイドモニターの特徴

普通のモニターより機種が少ない

モニターのほとんどがワイド型

市販のモニターの8割以上はワイド型で、ウルトラワイド型は比較的新しいタイプのモニターです。

一方で、16:9の一般的なワイド型モニターの機種数は数百にもおよび、ウルトラワイド型に比べて価格や機能の選択肢の幅が広いです。

機種が少ないため、モニター選びの段階で価格/機能/性能どこかで妥協せざるを得ない可能性があります。

まだまだニッチな存在ですが、2019年以降で新機種が急激に増え、今後ラインナップの充実が期待できるジャンルです。

年度別のウルトラワイドの新機種数

ウルトラワイドモニターの勢いが出てきた背景はおそらく↓です。

  1. パソコンのグラフィック性能が向上し、大型モニターを扱えるようになった
  2. PCゲームや映像コンテンツがウルトラワイドモニター表示に対応し始めた
  3. 対応コンテンツ増加+テレワーク増加に伴う大型モニターニーズが増えた

今後もどんどん機種が増えていくことは間違いなさそうです。

新しい機種チェックしたい方は2021年に発売したウルトラワイドモニターだけをピックアップした記事をご覧ください。

表面が曲面タイプの機種が多い

僕の所有するウルトラワイドは曲面型です

ウルトラワイドモニターは左右の画面端が手前に湾曲している機種が多いです。

当サイトの調べではざっくり60%がくらい種が湾曲しているタイプでしたね。

湾曲の度合いは機種によって異なりますが、画面端でも視野角を一定に保ち、映画・ゲームの画面に包み込まれるような没入感を感じられます。

スーパーウルトラワイド型もある

21:9よりも横に長い「スーパーウルトラワイド型」ってのもあります。

横方向に1メートル超なので設置スペースが必要ですが、興味ある方はスーパーウルトラワイドモニターについての詳細記事をご覧ください。

スーパーウルトラワイドとの比較

まとめ

最後にウルトラワイドモニターの特徴をざっくりまとめます。

・普通のモニターと比べて機種が少ない
・曲面(湾曲)型のモニターが多い
・スーパーウルトラワイドという超横に長い機種あり

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