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【口コミ】ウルトラワイドモニターの後悔・失敗談を集めてみた【注意点】

ウルトラワイドモニターが気になるけど…

  • 買った後で後悔したくない
  • 買った人の失敗談を知りたい!
  • 買う時の注意点が知りたい!

こういった方は多いと思います、横長モニターなんて買って大丈夫かなーと思いますよね…

マイナーなので身近に使っている人がいなかったり、実物を確かめる機会も中々ないですからね…

管理人

僕はウルトラワイドに満足してますが、初めて買う時は不安が大きかったです…

実際、ウルトラワイドを買って後悔・失敗したという口コミがネット上でも見られます。

そこで、これからウルトラワイドモニターを買う人が後悔・失敗しないよう、事前にチェックしておいた方が良さそうな口コミを集めました。

この記事の内容

  • ウルトラワイドを買って後悔した口コミ
  • ウルトラワイドの選び方を失敗した口コミ
  • ウルトラワイドを買わずに後悔した口コミ

Twitterの口コミ(ツイート)を調査してます、購入検討中の人は参考にしてくださいね。

以下、Twitterの規約に則り、ツイートを埋め込み表示しています

目次 (タップで移動)

ウルトラワイドを「買って後悔」した口コミ

そもそもウルトラワイドを買わなければよかった、という類の口コミを集めました。

サイズが大きすぎて失敗した

小さいモニターしか使ったことがない人は「デカっ」と感じるかもしれませんが、速攻で慣れます。

問題なのは物理的に設置できないという状況、これだけは絶対回避しないといけません。

物理的なサイズは事前に測っておけばOKなので、下記を参考にして設置スペースと相談してみてください。

映像表示部分だけのサイズです

4Kモニターにすればよかった

4Kモニターとウルトラワイドで迷う口コミはとても多かったです。

高い解像度が欲しい場合、当然4Kモニターも候補となってきますので比較検討しましょう。

両方使った上で比較していますので参考にしてください。

縦方向にも広さを求める場合、大型の4Kモニターも検討しましょう。

40インチとなるとテレビに近いサイズ、設置スペースが十分に必要になるので注意しましょう。

デュアルモニターにすればよかった

4Kモニターと同様、デュアルモニター構成とウルトラワイドを迷っている人も多かったです。

詳しく比較した記事があるのでチェックしてみてください。

FPSとの相性が良くなかった

FPSのためにウルトラワイドを導入するのは慎重に検討しましょう。

視野は広がりますが、メニュー・ゲージ等のUIが画面中央から離れて設置されるため視線移動が多くなりがちです。

FPSは画面中央付近を注視する時間が長いため、広がった視野を十分に活用できるかどうかは人を選ぶと思います。

ウルトラワイドモニターだと見える視野が広がる!

ただ、不要ならゲーム内設定で通常の視野(解像度)に変更すればよいので、アクションゲーム用に高リフレッシュレートのウルトラワイドが必要な場合は下記チェックしてみてください。

ゲーム機はウルトラワイド非対応

ゲーム用コンソール機(プレステ・Switch・XBOX)はウルトラワイド表示に対応していないので、左右に黒帯が表示されます。

左右に黒帯が表示されます

もちろんプレイに支障はないので、作業用にウルトラワイドを使う分には問題ないです。

黒帯はちょっとな…という方は4Kのゲーミングモニターもチェックしてみてください。

ウルトラワイドの「選び方を失敗」した口コミ

ウルトラワイドを買ってよかったけど、機種選びに失敗した、という類の口コミを集めました。

小さいサイズ・解像度を選んでしまった

間違いなく後悔・失敗談が一番多いのが、このパターン。

価格や設置スペースの関係で、最も小さい29インチウルトラワイドを買おうとしている方、ちょっと待ってください。

誤解を恐れず言うと…「とにかく34インチを選んでください

ただし、画面サイズが34インチであっても解像度が低い可能性があるので要注意です。

こういう低解像度のウルトラワイドを後悔するツイートはとても多いです。

横の長さが注目されるウルトラワイドですが、不満が出やすいのが縦方向の解像度の低さです。

作業時に縦方向の情報量が少ないと窮屈に感じるので、少なくとも今使っているモニターよりも縦の解像度と同等以上の機種をオススメします。

迷ったらUWQHD(3440×1440)がオススメ、価格と使い勝手のバランスが良いのが理由です。

管理人

UWFHD(2560×1080)は作業用としては物足りません、十分調査した上で購入しましょう

各サイズの詳細・オススメ機種を紹介した記事もあるすので、参考にしてください。

平面型でなく湾曲型にすればよかった

ウルトラワイドモニターは湾曲型の機種の方が多いですが、平面型の方が安価な傾向があります。

湾曲していることで、画面端に対する視野角が緩やかになって見やすくなるメリットがあります。

写真編集などの精緻な画面作業を行う方は湾曲タイプはやめた方がいいかもしれません

ゲームの場合、包み込まれるような没入感が得られるメリットもありますね。

どちらが良いかは人それぞれ、となってしまうのですが、個人的には湾曲がオススメ。

詳しく解説した記事も合わせてチェックしてください。

機能を十分に調べてなかった

サイズ・解像度がモニターのメイン機能ですが、その他の使い勝手に関わる機能も絶対チェックしましょう。

特に最近流行りのUSB-C端子でパソコンとケーブル1本で繋げる快適さはオススメ。

あと画面を分割して、複数機器の映像を同時に表示するPBP/PIP機能もチェックしてください。

ウルトラワイドを「買わなくて後悔」した口コミ

少し主旨から外れますが「ウルトラワイドを買わなかったけど、買えばよかった」という口コミも集めてみました。

最初からスーパーウルトラワイドにすればよかった

横方向に広い設置スペースがある場合、マニアックですがスーパーウルトラワイドモニターという選択肢もあります。

間違いなく人を選ぶ機種ですが、気になる人は後から後悔しないようチェックしてみてください。

用途的に横長モニターがよかった

横に長いExcel・スプレッドシートをズバッと表示するならウルトラワイドはマッチします。

あとは左右に画面2分割しつつ作業をするようなケースが多い場合にもオススメ。

32インチは縦方向に大きくて疲れる

4Kモニターとウルトラワイドで迷う口コミが多いのは前述しましたが、4Kモニター・32インチを選んだ結果、縦方向に大きくて後悔するパターンもあるようです。

4Kモニターを選ぶとしても、27・32インチどちらにするか十分検討してみくださいね。

FF14するならウルトラワイド

FF14をパソコンでプレイしている方は是非ともウルトラワイドを導入しましょう。具体的にメリット・オススメ機種を紹介してるのでどうぞ。

まとめ|ウルトラワイドの後悔・失敗

ネガティブな口コミだけ集めましたが、それ以上に「ウルトラワイドにしてよかった」という声も多く見つけられました。

正反対の意見がある理由は、後悔・失敗の原因は人それぞれの「用途・環境・感性・タイミング」が関わってくるからです。

他人の口コミはあくまで参考でしかなく、ご自身の事情を十分加味することがマストです。

管理人

ウルトラワイドを選ぶかは別として、満足できるモニターに出会えるよう、しっかり事前検討しましょう!

ウルトラワイドモニターの基本的な知識・情報からチェックしたい方は、下記を参考にしてみてください。

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